卵殻膜美容液や化粧水は手作りできる?

口コミで話題の卵殻膜美容液ですが、手作りはできるのでしょうか?

 

卵殻膜も化粧水でしたら 手作りができます。

 

卵殻膜化粧水の作りt方の一例をご紹介しましょう。

 

 

卵殻膜化粧水の作り方

 

卵殻膜化粧水は手作りできます

 

 

化粧水でおよそ1本(200ミリリットル)ぶんの卵殻膜化粧水を作るには

 

生卵の卵殻膜 10個分
ウォッカ   100ミリリットル
精製水 100ミリリットル

 

まずは この原料が必要です。

 

作り方

 

1. 洗って 陰干ししておいた卵殻膜を ウォッカに付け込んで2週間ほど置きます。

 

2. その後 できた液を濾して、精製水を加えれば卵殻膜化粧水が出来上がります。

 

ウォッカの代わりに焼酎を使うなどアレンジする方もいるようです。

 

 

卵殻膜の手作り化粧水の注意点

 

卵殻膜化粧水を手作りする際の注意点

 

卵殻膜の手作り化粧水ですが、作る際に注意点があります。

 

 

卵殻膜はすぐに洗って干しておくこと

 

生卵の卵殻膜は雑菌が発生しやすいと言われています。

 

卵殻膜をはがした後に そのまま放置したりせずに、すぐに洗って干すようにしましょう。

 

 

アルコールを使うのでお肌に合わない場合も

 

手作りの卵殻膜化粧水は ウォッカなどの度数の高いアルコールを使います。

 

ですので、アルコールに敏感な方は 合わない可能性もあります。

 

この点よく注意して使うようにしましょう。

 

 

必ず冷蔵保存をする

 

 

手作り化粧水の一般的な注意点として、冷蔵保存をする必要があります。

 

ニオイが変わった、急に白く濁ってきた、ということがあれば すぐに使用を中止しましょう。

 

また、冷蔵保存が必要ですので 旅行時などの持ち運びはやめましょう。

 

 

この他にも、自分でグリセリンやエッセンシャルオイルを加える場合は 配合割合などをよく考えて入れるようにしましょう。

 

特にエッセンシャルオイルを入れすぎると お肌に刺激となることがあります。

 

 

 

卵殻膜美容液や化粧水は市販品がおすすめ

 

卵殻膜化粧水は市販がおすすめ

 

手作りの卵殻膜化粧水は一見簡単そうですが、作る手間がかかるのと、安全性で気を付けないといけない点などもあり、手軽ではありません。

 

また、アミノ酸やシスチンを多く含む卵殻膜ですが、食べても消化・吸収されないことで知られています。

 

ですので、ウォッカに漬けるだけで どれくらいの効果が期待できるのかは 疑問点がちょっと残ります。

 

 

製品化されている卵殻膜美容液は 最新の研究をもとに卵殻膜から抽出されたエキスが配合されています。

 

その研究も 学会発表がされているほどのアカデミックなもの。

 

しっかり効果を実感してみたい、という方は市販されている卵殻膜化粧品を使ってみることをおすすめします。

 

 

ビューティーオープナーやチェルラーブリリオなどの人気のある卵殻膜美容液は、初回は6割以上オフで購入することができます。

 

使う際に手間などもほとんどありません。

 

まずは このようなものを試してみることをおすすめします。

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