卵殻膜美容液はシミに効果がある?

人気急上昇中の卵殻膜美容液ですが、使っているうちに 明るい感じになってきた、くすみが気にならなくなってきた、という声も多くなっています。

 

卵殻膜美容液には美白効果はあるのでしょうか?

 

 

卵殻膜美容液の美白成分は?

 

卵殻膜美容液に美白成分は?

 

卵殻膜美容液は、特に表記されていなければ美白有効成分は配合されていません。

 

ですので美白効果がある、というような明記はありません。

 

ですが、そういったタイプの卵殻膜美容液を使っているのに しみやくすみが気にならなくなってきたという方が増えています。

 

 

これにはいくつかの理由があると思います。

 

まず、卵殻膜には多くの種類のアミノ酸が含まれています。

 

その中でも多いのがシスチン。

 

シスチンは私たちのお肌や髪の毛にあるアミノ酸の一つで、体に入るとL-システインとなります。

 

L−システインには 

 

お肌のスムーズな代謝をサポートする働き

 

これがあることで知られています。

 

詳しく説明しましょう。

 

 

卵殻膜美容液のシスチンの働きとは?

 

卵殻膜美容液のシスチンについて

 

私たちのお肌は 定期的に古い皮膚が排出され、新しいお肌と入れ替わっています。

 

この代謝のタイミングで お肌にできたメラニン色素も剥がれ落ちます。

 

 

この代謝サイクルですが、年齢とともに期間が長くなるだけでなく、肌乾燥などの影響で滞りやすい
ことで知られています。

 

そうなるとメラニン色素がお肌に残りやすくなり、くすみなどが気になってきます。

 

L-システインには このようなお肌の代謝をサポートする働きがありますので、しっかり活用することで古いメラニン色素が排出されやすいお肌作りを目指すことができます。

 

 

また、L-システインにはメラニンそのものが過剰にできるのを防ぐ働きがあることでも知られています。

 

メラニンができにくくなる、そして肌代謝のサイクルをサポートして できてしまったメラニンが排出されるのを助けるわけですから、シミやくすみへの効果も期待できるわけですね。

 

卵殻膜美容液に美白成分は配合されていなくても、くすみにいいみたい、という声が多いのも納得できますね。

 

 

卵殻膜パワーでコラーゲンをサポート

 

卵殻膜は 年齢とともに減少するV型コラーゲンをつくる線維芽細胞をサポートする働きがあることでも知られています。

 

皆さんは コラーゲンというと お肌が内側からプリッとするのによさそうなイメージがあると思います。

 

コラーゲンは細胞と細胞の間の水分をキープする役割があります。

 

ですので このコラーゲンが減少すると お肌が乾燥してしまい、紫外線などの外部の影響を受けやすくなります。

 

つまり、シミなどができやすくなるという悪循環になりやすいのです。

 

コラーゲンそのものには 美白効果は無くても、コラーゲンがお肌でしっかり作られることは シミやくすみ対策にとても大事ということがお分かりいただけたでしょうか。

 

卵殻膜美容液も活用して しっかりケアをしてみることをおすすめします。

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